システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

関数を最終行まで反映させる

株価のようにデータ数が大きい場合、最終行までたどりつくのに何回もスクロールする必要があります。
これをマクロ化します。同時に先頭の関数式を最終行まで一括更新する機能も加えます。※今回は「Row、Column」関数を使います。

関数を最終行まで反映させるを詳しく読む

オートフィルをVBAで操作する前に

※今回使うのは「AutoFilterMode」です。
オートフィル機能のみに限ったことではないですが、マクロ記録を使えば結構な自動化は出来ます。

オートフィルをVBAで操作する前にを詳しく読む

VBAの処理速度を速める

※今回は主に「Application.ScreenUpdating = False」と「Application.Calculation = xlCalculationManual」を使います。
処理速度を劇的に早める特効薬みたいな、スクリプト文です。1文をプロシージャーに追加するだけ。

VBAの処理速度を速めるを詳しく読む

自作マクロにSカットキーを割り当てる

頻繁に使う自作のスクリプト文にもショートカットキーを割り当てることが可能です。さっそく実装してみましょう。

自作マクロにSカットキーを割り当てるを詳しく読む

コメント(注釈)をつける

VBAに限らず作ったプログラムにコメント(注釈)をつけておくと、後で見返す時に大変便利です。

コメント(注釈)をつけるを詳しく読む


セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


ただいま入会キャンペーン中のFX会社

私も使ってます。高速なんで急な執行にも最適なツールです。活用してみてください
システムトレード
入会すると6000円