システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

株価と保険(第10回)

株価と保険。一見何にも関係なさそうですが、実は株の損失を穴埋めしてくれる保険(オプション取引)というのが世の中には存在します。投資家(投機家)が金融工学を学ぶ大きな動機の1つはオプション取引に興味があったからだと思います。さらにもっと突っ込めば金融工学を学べば儲かると思ってるからだと思います。で、いきなり結論ですが、「儲けたければ、オプションは売れ(プットね)!!!」です。

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期待値と控除率(第9回)

競馬、競輪のノミ屋・・・・「あの人たちはどのようにして儲けているのか」と不思議に感じたことはないでしょうか?私は一種の数字のマジックである「大数の法則」を知るまでは、仲介手数料か何かで儲けていると勘違いしてました。

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期待値:おはじき編(第8回)

前回はサイコロを使って期待値を説明しました。今回はおはじき編で期待値の求め方とシステムトレードへの応用を説明します。

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期待値:サイコロ編(第7回)

期待値はつぶさに観察して初めて実感し理解出来ます。というわけで最初は定番のサイコロを使う実験から。

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Zスコアー逆算表(第6回)

正規分布表です。調べ方は縦軸が小数点1桁までのスコアーで、横軸が小数点2桁のスコアーです。例えば90%の信頼区間を求めたい場合は50を引き40%つまり0.4に近い数字を表中から探します。0.3997が一番近そうです。0.3997の交差した横軸が小数点1以上の値で縦軸が小数点2以下の値となり、それらを足すとZスコアーになります。よって90%の場合のZスコアーは表からと1.28と読み取れます。

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誤差も正規分布する(第5回)

前回の最後の方で、標本には誤差があるといいました。前回の例でいくと標本緑の平均値と標本青の平均値は違ってました。同じ母集団から選んだ12人分のデータであるのにもかかわらず、平均値、標準偏差ともに違ってました。

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標本と標準偏差(第4回)

標準偏差の求め方ですが、その前に「母集団」と「標本」という考え方を知っておく必要があります。

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正規分布と標準偏差(第3回)

前回株価は平均値を中心として釣鐘型に分布するという話をしました。今回はその釣鐘型の広がり具合を表す「標準偏差」のお話です。

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2項分布からランダムウォーク(第2回)

前回、システムトレードと大数の法則の関係をみました。今回はコイン投げをn回した時、何回表が出るか?というコイン投げゲームを記録し、その特徴を観察してみます。

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大数の法則(第1回)

よく「大数の法則」を説明する時に用いられるのが、裏表を当てるコイン投げゲームです。表または裏の出る確率はそれぞれ1/2なのは確率論を知らない人間でも経験的に分かると思います。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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