システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

3点チャージ法の作り方(6)

3点チャージ投資法は、明地文男氏が考案した投資法で、以下の3つの売買シグナルが重なった時点で売買しようというものです。これをセルレーダーにて表現します。

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ゴールデンクロスを作る(1)

ゴールデンクロスとは2本の平均移動線の内、短期線が長期線を下から上に抜いた状態を指します。デットクロスとは反対に2本の平均移動線の内の、短期線が長期線を上から下に抜いた状態を指します。

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パラボリックの売買式を作る(2)

パラボリックを使った順張りのシステムを作ります。まずはメニューバー「指標」→「その他の補助指標」→「基本的な売買式」を選択し、パラボリックを選びます。

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ストキャティクスの逆張り(4)

逆張り指標の代表選手であるストキャティクスを使ったシステムを作成します。基本は2本線のクロスなので使うのはIF関数と2本線の位置関係を表す不等号です。さらに今回は、75%以上を超えると買われ過ぎ、25%を割り込むと売られ過ぎを表すフィルターもシステムに組み込みます。






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損切りの関数式を作る(5)

損切りを関数式で表します。損切り(ストップロス)のルールは色々ありますが、今回は、売買値から一定割合の場所に手仕舞いのサインが出るように設定します。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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