システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

株価と保険(第10回)

株価と保険。一見何にも関係なさそうですが、実は株の損失を穴埋めしてくれる保険(オプション取引)というのが世の中には存在します。投資家(投機家)が金融工学を学ぶ大きな動機の1つはオプション取引に興味があったからだと思います。さらにもっと突っ込めば金融工学を学べば儲かると思ってるからだと思います。で、いきなり結論ですが、「儲けたければ、オプションは売れ(プットね)!!!」です。

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オプション設定

オプション設定はメインページの「表示」に関連するコマンドをまとめたものです。

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オートフィルをVBAで操作する前に

※今回使うのは「AutoFilterMode」です。
オートフィル機能のみに限ったことではないですが、マクロ記録を使えば結構な自動化は出来ます。

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OFFSET関数の参照範囲

システムトレードをエクセル上で構築する上で、もっとも重要なエクセル関数の一つかも知れません。ぜひ使い方をマスターしましょう。

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オートフィルで飛び飛びの値を表示

「1」と入力しておいてフィルハンドル(アクティブセル右下の■)をドラッグして「2」「3」「4」・・・と簡単に入力する操作は皆さん知っていると思いますが、では、「10」「20」「30」・・・と入力するにはどうすれば出来るのでしょうか?

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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