システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

ナンピンとシステムトレード

ナンピンとは自分の思惑がはずれた時に売買単価を有利にするための手法です。相対的に売買単価が下がるので、ポジションは有利に働きますが、その前提には自身の取った「買い」なり「空売り」なりのポジション正しいという多分根拠のない信念を前提の元に玉を増やすので、取ったポジションが間違った場合は損切りのタイミングを逃し確実に損失は広がります。

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出来高加重平均(VWAP)

テクニカル分析では、別に加重移動平均というのがあり、それと間違えないために、前に「出来高」をつけて区別しています。

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プローシジャとマクロ(2)

マクロはVBAではプロシージャと呼びます。プロシージャは文章でいうところの段落部分にあたります。マクロとプロシージャの違いはマクロがエクセルの自動記録で作成されたのに対して、プロシージャは人間の手で作成されたものと理解するのが、分かり易いかと思います。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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