システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

パラボリック

パラボリックは非常に扱い易い指標の一つです。株価を中心に必ず上か下に放物線を描いていて、株価がその放物線より上の場合は「買い」シグナルを示し、下の場合は「売り」になります。基本的に売り買いのドテンを繰り返します。

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パラボリックの売買式を作る(2)

パラボリックを使った順張りのシステムを作ります。まずはメニューバー「指標」→「その他の補助指標」→「基本的な売買式」を選択し、パラボリックを選びます。

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基本的な売買式

単純な売買式のサンプル集です。以後の自身のオリジナル関数作成時の参考にしてください。

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売買シグナル域表示

売買式を作りたい時には、売買シグナル域内に作らないとセルレーダーの最大パフォーマンスを発揮できません。

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基本的な売買式を作る(3)

いよいよ、システムトレードのキモ部分の売買式をどのように作るのかを説明します。基本的にエクセル関数のIF文の中で指標と株価の位置関係、上下関係を表す、「<」や「>」や「=」などの不等式を組み合わせば、大体の売買式は作れるようになっています。損切りやフィルタ-などは後々作っている内に出来るようになります。

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パラメーターを最適化する(5)

システムトレードでのパラメーターの最適化とは、例えば平均移動の日数を5日から100日まで変化させてみて一番利益率が上がる日数を探しだすことを指します。セルレーダーではエクセルシート上にある変数であれば、何でも最適化できます。

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VaR(バリューアットリスク)

2.33標準偏差のことを特にVaRと呼んでいます。正規分布の累積確率密度99%にあたる標準偏差が2.33だから、中途半端な数字になります。標準偏差の詳しい説明はシステムトレードと統計学のカテゴリーの記事を参考にしてください。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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