システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

ストキャティクスの逆張り(4)

逆張り指標の代表選手であるストキャティクスを使ったシステムを作成します。基本は2本線のクロスなので使うのはIF関数と2本線の位置関係を表す不等号です。さらに今回は、75%以上を超えると買われ過ぎ、25%を割り込むと売られ過ぎを表すフィルターもシステムに組み込みます。






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ストキャスティックス

ストキャスティックスは一定期間の最安値0と最高値100とし、直近の終値がどの位置にあたるのかを1から100で表します。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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