無料のシステムトレード構築ツール

システムトレード用取引画面サンプル画面拡大

ご自身のシステムの構築、検証のためにこのシステムトレード用検証ツール、バックテスト用ツールの「セルレーダー」をぜひお使いください。無料提供しています。

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使っていただくとお分かりいただけると思いますが、エクセルに多少手を加えただけです。エクセルはもともと株価を分析するための最高のツールとしても有名でしたが、専門のソフトではないので、使い勝手を良くするためには必要なプログラムは自作する必要があります。このセルレーダーは自身の売買手法を統計学的にいろいろと検証したくて自作したマクロ等まとめて、一般向けに公開した程度のものです。ですが、自身でシステムを開発したいがお金と時間をかけたくないという方、システムトレードをするにあたり、キモの部分であるシステムが他人まかせだと何かと不安、または、いわれた手法で取引してもなかなか実績が伴わない、そんな方にはびっくりするくらいの強力なツールになるであろうと自負しております。また、本ソフトは無料でよくあるチャートを表示するだけのものではありません。株価を分析する表計算ソフトです。この辺違いはすぐに実感出来ると思います。

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本ソフトは「エクセル」ベースなので、一般の業務で使われるのと同じ関数のみで構成されており、経験者には理解し易く、扱いやすいソフトです。また、覚えた知識が無駄にならない、またエクセル自身が知名度が高く問題点を解決しやすいという優位性もったソフトです。自身で作った関数、VBAとの共存も可能です。ネットで探せば、問題点の答え容易に見つけやすい。「関数、VBAはそこそこ知っているけどゼロから自動売買ロボットを作るのはなあ~。」という方にぴったりです。約8割の基本的ツールは私が作っておきました。あなたは残り2割を簡単な関数と、時々VBAで、ちゃちゃっと作るだけです。それだけであなたの投資環境が激変するでしょう

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ある仕掛けに対する銘柄別最適化の一例

セルレーダーの長所

数字が直接いじれる。テクニカル分析のパラメーターが自由に設定出来る。例)平均移動線を126日、ボリンジャーバンドを1,4σ、一目均衡表の転換線を72にするとか。また、平均移動とストキャティクスなど組み合わせもあなた次第です

最適化もやりたい放題。
例えば、この株価変動に対してもっとも最適な損切りラインは何円か?などを自動計算してくれます。また、あるシステムに最適な銘柄も自動計算できます。

株価データもタイマーで自動更新。しかもこれも無料ダウンロードします。ヤフーの仕様変更にも対応済み(当サイトはクエリーを使わない方法なので、これから先も恐らく大丈夫です。2008/4/12現在)

全くオリジナルの自分だけの指標なども開発できる。関数とVBAを駆使しれば可能です。例)日経225とナスダックの相関関係を使った売買手法とか。重回帰分析とか。

セルレーダーを使用するにあたって

基本的な指標はすでにプログラム化されているので、自身で作成する必要はありません。パラボリック、単純平均、加重平均、三角平均、時系列平均、MACD、RSI、ROC、RCI、ストキャティクス、ボリンジャーバンド、線回帰分析、ADX、一目均衡表、ロウソク足分析を収録(2007/11/11現在)。また、希望者のみですが、追加指標、追加機能はメールにて随時案内しています。

基本的な関数の知識があれば割と簡単に複雑な売買式は作れます。多少の知識でもOKです。最低限必要なエクセルの知識もこのサイトでも詳しく説明しています。

セルレーダーのメイン画面は上下2つに分かれていて、モニターが小さいと見づらいもしれません。

バージョンですが、2002、2003、2007は確認済みです。

セルレーダーのヘルプについて

まずは、「基本動作説明」コーナーで基本操作を覚えてください。

「売買式をつくろう!!!」のコーナーで簡単な売買手法を実際に作ってみます。

また、「代表的なトラブル回避事例」コーナーも一度は見といてください。

知っておくと便利な関数講座/VBA(マクロ)講座も見ておいてください。

質問用の掲示板も設置しておきました。よくあるだろう質問はこちらにスレッド立てておきました。エクセルに関する基本的な質問、テクニカル分析、等の質問、回答も随時受け付けています。

ダウンロードについて

トップページの右上のメニューバーの欄にある、セルレーダー更新情報を確認してください。最新VERを手に入れることができます。無料です。使用条件とかもありません。お礼にコメントでもしていってください。ただし、著作権は放棄した訳ではないので、再配布等は”なし”にしてください。宣伝は大歓迎です。また、実取引で損失を出しても当方で責任は負えません。自己責任でお願いします。

免責事項

当サイトは管理人マクロマスター壱式によって作成・運営されています。出来るだけ知りえた情報は正確にするように努めてまいりますが、当サイトの情報に間違いがある場合もありますので、ご注意ください。また、当サイトのご利用にあたって、不利益・損害を被ったとしても当サイトは一切責任を負いませんのでご了承ください。「投資は自己責任で」お願いします。また、当サイトの文章・図・表・添付ファイルの無断転載はご遠慮願います。

システムトレードとは

ふつう人は株やFXなどで取引する場合、自身の裁量を持って売買する。それに対してシステムトレードでは、過去のデーターを元に一定の売買ルールに従い、坦々と取引回数をこなし、利益を上げる。数をこなすデイトレ向きの手法。下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式ともいえる(~~)ちなみに、システムトレード=自動売買ロボットではない。システムトレードのシステムは英語のシステマチック(機械的にから)きている。案外、「下手の鉄砲…」下りは、システムトレードの核心をついていて、言い換えれば、統計学でいう、大数の法則に従うということである。

システムトレードの利点

最大の長所は、感情的な投資判断を極力除去できるということ。投資判断を個人の経験や勘に頼らないため、経験不足、不運の人でも利益を上げることが可能。ただし、一度決めた売買ルールには、冷徹なロボットのように従うGUTSが必要。

システムトレードの欠点

欠点は、取引回数が多くなるので、当然売買手数料もかさむ。少しでも手数料を抑えるために、手数料の安いネット専業証券会社を利用しましょう。


確率論/統計学とシステムトレード

システムトレードとは最新のテクニカル分析を駆使した取引手法と思われがちだが、私の実感ではシステムトレードとは「確率論/統計学」の考えを取り入れた取引手法に近いような気がする。真に安定したシステムを開発したければ、初歩的、雑学的な知識、視点でも十分通用するので、「確率論」「統計学」の基礎はぜひ押さえておきたい。

大数の法則とギャンブル理論

株はギャンブルか?と聞かれると私の立場からでは「YES」に思える。プレーヤーがいて、バイヤーがいて、そして勝ち負けが株取引の世界の支配する。勝つか負けるかでしか市場に参加できない私の立場からはギャンブルにしかみえない。実際アメリカの有名トレーダーの中には、ポーカーゲーム出身者もいる。数をこなして少しの利ざやを機械的(システマティク)に重ねていく。その取引手法自体もギャンブルからの転用が大きい。私が考えるすべての取引手法は確率論の「大数の法則」が基礎になっている。これは私個人だけによる特殊な事情ではなく、システムトレードを実践している皆に共通すると思うのだが…とにかく、確率論/統計学の基本の「大数の法則」も「勝てるギャンブル」をするためである。確率論/統計学を少しでも知ってこくことは勝率UPに必ず繋がると私は思う。このサイトでも確率論/統計学の基礎ぐらいはとりあげていきたい

エクセルの実力

エクセルを株価分析ツールとして紹介する書籍は山ほどある。しかしなんで「エクセル」なのであろうか?別にエクセルをマスターしたからといって、株なりFXなりに勝てるわけではない。株価分析ツールなら、有料無料問わずたくさんある。しかし、「エクセル」である。その第一の理由は「みんな知っているから」だと思う。まあ、インターネットでこのサイトを見つけることが出来る人なら、エクセルぐらいは知っていると思うし、多少なら扱えると思う。何も皮肉っていっているのではなく、皆が知っているということはすごく重要で、その分情報量が格段に違う。関連本も充実しているし、また、ネットで調べれば何が出来るか?どうすればいいのか親切に教えてくれるサイトは数多く存在する。第二に「エクセル」は汎用ソフトであって「株価ソフト」ではない。これが大きくて、ある程度型が決っている株価ソフトでは出来ない、自分だけの考えと思いを比較的柔軟に、また簡単にカスタマイズ出来る点が大きい。例えば私の大好きな統計学の知識を株価分析に入れるなんてことは、ちょっと勉強すれば出来るし、わからなければネットで調べて、そして教えてくれるサイトもすぐ見つかる。実は私もプログラム知識ゼロから始めた独学の素人である。しかし素人でもやれば株価分析ソフトでも作れるのがエクセルのすごいところである。

VBAの実力

皆さんはエクセルの機能にVBAというのがあるのをご存じだろうか?VBA(Visual Basic for Application)はOFFICEシリーズに特化したVBプログラム言語の一種で単にマクロとも呼ばれることもある。このVBA、OFFICEシリーズを買うともれなく無料でついてくるのだが、その実力が侮れなくて、単に売上データの入力や数式を繰り返しの自動化だけではなく、扱いがなれてくるとグラフの操作、果てはIE(Internet Explorer)操作、他のOFFICE製品(ワード、アクセス)との連携、簡単なコンピュータゲームまで作れてしまう。また他のプログラム言語に比べて非常に学習がし易いうえ、その学習効果は高く、さらに本格的なプラットフォームのVB(Visual Basic)の習得も容易になり、エクセル以外の独立したソフトウエアーも自力で開発できるようになる。いままでVBA(マクロ)について知識がなかった人もこれを機会にぜひ習得することをお勧めする。ちょっとした努力で、株やFXの分析ツールも私みたいに自力開発も容易にできるようになるのでぜひ機会があれば触れてみてください。