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無料のシステムトレード構築ツール(FX対応)

セルレーダーは元々日本株を前提に作ったシステムです。しかしながら、株価、為替相場、そして、先物取引を、経済活動における日々の取引の記録としてとらえるなら特段に違いはありません。むしろ同じ土俵上で比較した方がそれぞれの相関関係が明らかになり、より明確な取引スタイルを確立できるのではないかと私なりに思いこのシステムをつくりました。通貨は24時間取引可能です。しかし、株価や先物は土日祝祭日休みです。セルレーダーのデータは株取引を中心にしています。ですので、通貨専用に運用するはデータ誤差はでます。しかし、さきほどもいいましたが、同じ時系列で眺めることができるので新たな発見を見つけやすいとは思います。ご自身のシステムの構築、検証のためにこのシステムトレード用検証ツール、バックテスト用ツールの「セルレーダー」をぜひお使いください。無料提供しています。

更新情報のお知らせ

セルレーダー大幅機能UPのお知らせ(*^_^*) 『使える!EXCEL・WORDフリー&シェアソフト 厳選430 2010年版』(発売日:2010年1月20日)に当エクセルソフトを掲載してもらえることになりました。そこで、まだ未公開にしている機能を大幅に改良したバージョンを近日中に公開予定です。 の続きを読む

システムトレードするならエクセルから


セルレーダー最新版ダウンロードした(^▽^)?

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セルレーダーの設計理念は、2つです。1つ目は、エクセルでいかに簡単にすばやく株価の分析をするかが1点、もう1つは、エクセルとしての基本機能は出来るだけ残しておくという点が2点目です。結果として、制御する部分は3つだけに絞っています。

1つ目は個別銘柄の株価の収集。これはネット経由でボタン1つで一括更新できるようにしました。また銘柄の変更も1発表示です。

2つ目にテクニカル分析に使う平均線などの基本指標はいつでも簡単に表示、自由に変更にできるよう関数化しました。また分かりやすく、操作しやすいようにグラフに関する機能も充実させました。

3つ目は最適化です。過去のデータを用いて、その売買手法が儲かるのか儲からないのか、例えば平均移動の日数を1日変えたときの、勝率は?期待値は?収益は?また、銘柄を変化させたらどうなのか?そういった変化をセルレーダーではひとめで確認できるようになってます。この点が他のチャートソフトと決定的に違う点だと思います。また、作ったシステムはすぐ使えるように、売買シグナルも自動表示されます。

制御している部分はこの3つに関係する部分だけです。はじめてセルレーダーを実際にみたとき自由すぎて、何をどうしたらいいのか、どの部分を自由にいじれるのか?なかなか分からないと思います。その時はこの3点を気に止めてもらえればわかりやすいかなと思います。株価を制御する部分、テクニカル分析を制御する部分(グラフに関する部分)、最後に最適化を制御する部分。この3つを変えるときは少し慎重になってください。ヘルプ等で確認してから変更してください。逆にいえばこの3点さえ常に気をつければ、何をどう自由に変えても、セルレーダーの機能は損なうことはありません。



エクセル2007の場合

必要な知識はエクセル関数だけです

本ソフトは「エクセル」ベースなので、一般の業務で使われるのと同じ関数のみで構成されており、経験者には理解し易く、扱いやすいソフトです。また、覚えた知識が無駄にならない、またエクセル自身が知名度が高く問題点を解決しやすいという優位性もったソフトです。自身で作った関数、VBAとの共存も可能です。ネットで探せば、問題点の答え容易に見つけやすいです。「関数、VBAはそこそこ知っているけどゼロから自動売買ロボットを作るのはなあ~。」という方にぴったりです。約8割の基本的ツールは私が作っておきました。あなたは残り2割を簡単な関数と、時々VBAで、ちゃちゃっと作るだけです。それだけであなたの投資環境が激変するでしょう。



エクセル2007の場合

セルレーダーの長所

数字が直接いじれる。テクニカル分析のパラメーターが自由に設定出来る。例)平均移動線を126日、ボリンジャーバンドを1,4σ、一目均衡表の転換線を72にするとか。また、平均移動とストキャティクスなど組み合わせもあなた次第です

最適化もやりたい放題。
例えば、この株価変動に対してもっとも最適な損切りラインは何円か?などを自動計算してくれます。また、あるシステムに最適な銘柄も自動計算できます。

株価データもタイマーで自動更新。しかもこれも無料ダウンロードします。ヤフーの仕様変更にも対応済み(当サイトはクエリーを使わない方法なので、これから先も恐らく大丈夫です。2008/4/12現在)

全くオリジナルの自分だけの指標なども開発できる。関数とVBAを駆使しれば可能です。例)日経225とナスダックの相関関係を使った売買手法とか。重回帰分析とか。

システムトレードの基本もエクセルで掴もう

ふつう人は株やFXなどで取引する場合、自身の裁量を持って売買します。それに対してシステムトレードでは、過去のデーターを元に一定の売買ルールに従い、坦々と取引回数をこなし、利益を上げます。どちらかといえば、数をこなすデイトレ向きの手法です。下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式ともいえます。ちなみに、システムトレード=自動売買ロボットではないです。システムトレードのシステムは英語のシステマチック(機械的にから)きています。案外、「下手の鉄砲…」下りは、システムトレードの核心をついていて、言い換えれば、統計学でいう、大数の法則に従うということです。システムトレードの最大の長所は、感情的な投資判断を極力除去できるということです。投資判断を個人の経験や勘に頼らないため、経験不足、不運の人でも利益を上げることが可能です。ただし、一度決めた売買ルールには、ロボットのように従う冷めた心が必要です。これが一番難しいです。大数の法則、期待値などのシステムトレードの中心的な考え方は、このサイトでもエクセルによるサンプルもまじえてやさしく解説してます。ぜひ参考にしてください。

システムトレードのモデル作りあたってのアドバイス

システムトレードのモデルづくりに励んでいると、どうしても高収益、つまり年間の利益率が高いモデルを追い求めたくなります。 実際、年間で投資した金額が10倍になるモデルを探すことも、セルレーダーを使い、いろいろなやり方で試行錯誤を繰り返していけば可能です。 ただ、そのモデルをきちんと現実に運用できるかどうかは別の問題になってしまいます。高収益が期待できても、最大負けトレードが投資金額の2倍ぐらいになってしまったり、勝率が4割にも満たないようなモデルでは、運用していくことは精神的に困難です。 逆にバックテストの結果がそれほど優秀ではないモデルでも、実際の運用を繰り返していけば、意外によい結果が出てしまうこともあります。 年間の収益を左右する要素として、どうしてもモデルの良し悪しを考えがちです。しかし、経験からいえば、実際にはモデルそのものの良し悪しよりも、資金管理のやり方やポートフォリオの組み方、ポジションコントロールなどに影響されることのほうが多いように感じます。

セルレーダーを使用するにあたって

基本的な指標はすでにプログラム化されているので、自身で作成する必要はありません。パラボリック、単純平均、加重平均、三角平均、時系列平均、MACD、RSI、ROC、RCI、ストキャティクス、ボリンジャーバンド、線回帰分析、ADX、一目均衡表、ロウソク足分析を収録(2007/11/11現在)。また、希望者のみですが、追加指標、追加機能はメールにて随時案内しています。

基本的な関数の知識があれば割と簡単に複雑な売買式は作れます。多少の知識でもOKです。最低限必要なエクセルの知識もこのサイトでも詳しく説明しています。

セルレーダーのメイン画面は上下2つに分かれていて、モニターが小さいと見づらいもしれません。

バージョンですが、2002、2003、2007は確認済みです。

セルレーダーのヘルプについて

まずは、「基本動作説明」コーナーで基本操作を覚えてください。

「売買式をつくろう!!!」のコーナーで簡単な売買手法を実際に作ってみます。

また、「代表的なトラブル回避事例」コーナーも一度は見といてください。

知っておくと便利な関数講座/VBA(マクロ)講座も見ておいてください。

質問用の掲示板も設置しておきました。よくあるだろう質問はこちらにスレッド立てておきました。エクセルに関する基本的な質問、テクニカル分析、等の質問、回答も随時受け付けています。

ダウンロードについて

トップページの右上のメニューバーの欄にある、セルレーダー更新情報を確認してください。最新VERを手に入れることができます。無料です。使用条件とかもありません。お礼にコメントでもしていってください。ただし、著作権は放棄した訳ではないので、再配布等は”なし”にしてください。宣伝は大歓迎です。また、実取引で損失を出しても当方で責任は負えません。自己責任でお願いします。

免責事項

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